【リゼロ考察】ガーフィールの秘密をネタバレ!スバルとガーフィールが交わした約束とは?


【リゼロ】聖域編ではガーフィールが敵として立ちふさがりましたが、現在は良き仲間でスバルを「大将」オットーを「オットー兄」と呼び慕う可愛い弟分に昇格しました。

そんなガーフィールは実は第4章で強欲の魔女エキドナの使徒であることが判明します。さたには試練で「ナツキスバル殺してやる!」と怒っていました。

一体彼の身に何が起こったのかネタバレしながらガーフィールの秘密について紹介したいと思います!

 

【リゼロ】ラム、レム、エミリアの挿入歌!

 


【リゼロ考察】ガーフィールの秘密

ガーフィールのプロフィール

誕生日:10月12日

加護:精霊の加護

CV:岡本信彦(「バクマン」新妻エイジ、「ワールドトリガー」嵐山准など)

 

自称・超最強の聖域の盾を名乗る中二病ガーフィールド・ティンゼル。

名言や座右の銘が大好きなことに疑問を抱いていたスバル。

聖域編中盤でガーフィールが14歳であることにスバルは「中二病を拗らせた」のだと納得していました。

ガーフィールは試練で母の死と向き合い気持ちに決着をつけた後はエミリア陣営に所属することになりました。

ラムに片思い中のガーフィールですが第5章ではミミに惚れられるという展開が待っています…羨ましい

姉であるフレデリカは「聖域解放」後の亜人たちの生活のため外に出ていきます。ガーフィールは姉に自分が聖域を解放すると約束していましたが10年以上約束が果たせななかったので気まずい関係です。

しかし現在は同じエミリア陣営に属したこともあり姉に歩み寄るガーフィールの姿が微笑ましいです。

ガーフィールの強さはロズワールと同等の力があると考えて良いでしょう。

 

 

ラインハルトVSガーフィールの模擬戦が第5章でスバルにより開催されますがラインハルト相手では勝負にもなりませんでした。

スバルにはガーフィールが敗北を知ることでさらに強くなればという親心から開かれた模擬戦ですが…当の本人のガーフィルはラインハルトに負けかなりへこみます。

しかしその模擬戦を見ていたユリウスや戦ったラインハルト、ヴィルヘルムまでもがガーフィールの強さについて高評価を出していました。

まだ14歳なのでここからさらに強くなると考えるとワクワクしますね!

 

ガーフィールの過去

ガーフィールの姉は外でも亜人が暮らせるように願い聖域を出て、ガーフィールは聖域の試練を突破して結界を開き亜人たちを開放することを誓いあった姉弟。

そんなガーフィールの過去を紹介します!

ガーフィールは姉との誓いを果すため聖域の試練に挑みます。

その試験では母との別れを見ることになります。

ガーフィールは母が自分を捨てどこかに行ってしまったと考えていましたが真実は違っていました。

母はガーフィールの父を連れ戻すため旅に出て道中で死亡しました。

母の温もりを思い出し、母がガーフィールにキスをした額から母の愛情を感じたガーフィールは母の死を受け入れることはできませんでした。

そのため母との記憶を抹消するように聖域からでたガーフィールは自分の額を傷つけます。

そして試練は失敗に終わります。

 

ガーフィールは強欲の使徒になる

しかしエキドナは試練を失敗したガーフィールをとても気に入りました。そこで強欲の使徒にしたようです。

ガーフィールは自分が強欲の使徒であることは知りません。

ちなみに「強欲の使徒」とはエキドナの体液「ドナ茶」を飲みたくさんのリューズさんを操れる資格をエキドナから貰えた者のことを言います。

 

ガーフィールの母と父

ガーフィールの母は男運が悪く奴隷商人に攫われたところを盗賊に捕まりその盗賊との間にできた子がフレデリカ。

さらにまたさらに盗賊に襲われその時にできた子がガーフィールでした。

つまりガーフィールとフレデリカは腹違いの姉弟となります。

こんな悲劇が…可哀そうすぎる…

しかし第5章でガーフィールの母が登場します。

 

ガーフィールがみた過去は聖域を出た母が土砂崩れに巻き込まれ死亡した。というものでした。

しかし実際は聖域を出た母は土砂崩れに巻き込まれ記憶喪失となり商人に助けられていました。

 

 

ガーフィールの母はプレステラで夫や子2人と幸せに暮らしていました。

母には記憶がないことを知りガーフィールは自分が息子であると告げずに去ってしまいます。

母の元を去り大泣きするガーフィール。

そんなガーフィールを慰めるように寄り添うミミの姿がとても印象的でした。

 

【リゼロ考察】ガーフィールは敵になる?

ガーフィールが母と向き合えたのはスバルがいたからだと考えています。

なのでガーフィールはスバルを慕っているのですが…

アニメ48話「血と臓物まで愛して」ではエミリアが起こりえる未来で「殺してやるよナツキスバル!」と怒っていました。

これはガーフィールが敵になる可能性があるということでしょうか??

 

ガーフィールが怒った理由は?

 

アニメ48話「血と臓物まで愛して」での第3の試練エミリアが見た起こりえる未来についてはまだ書いていないと猫先生はSNSで述べていました。

そのためここからは完全な考察になります!

 

約束通り、殺してやるよナツキスバル

アニメリゼロ2期48話より

 

↑ガーフィールが言ったこの言葉から何が起こったのか考察してみましょう!↑

スバルが交わした約束とは?

上記のセリフからスバルとガーフィールは「約束」を交わしていたようですね。

スバルとガーフィールが交わした約束と思われるのがスバルを大将と認める前のガーフィールとスバルの会話

 

「いいか? 確かに俺様ァ負けたし、『試練』の結果も変わった。ッけッどなァ! てめェらの全部が全部、正しかったって認めて白旗掲げて腹ァ見せて降伏したわけじゃァねェ! 大口叩いて、この『聖域』を変えるッて言いやがったんだ! その変わった後が、中にいる連中にとって辛かったり苦しかったり、そんなんなるんだったら容赦しねェ!」

「お、おお……それは、もちろん……」

リゼロ第4章より

このシーンでスバルが「もちろん」と答えた後からガーフィールは表情をガラリと変わりスバルを「大将」と呼び始めます

そのためこの第4章での出来事がガーフィールがスバルと約束したシーンだったのでしょう。

そのためその「約束」とは「聖域の人間を守ること」だと思われます。

 

「聖域の人間」が襲われた?

ガーフィールとスバルが交わした約束が「聖域の人間を守る」ことだとすると

一番ありえるのが魔女教徒が聖域に入り大暴れするという展開なのではないでしょうか。

聖域の人間を守ることを怠ったスバルへの制裁の言葉が「ナツキスバル殺してやる!!」という一言のように感じます。

スバルのことなので死に戻りをして聖域を救いガーフィールの敵対関係も無かったことになるのでしょうが、本当にスバルを慕っているのでそんな怒っているガーフィールみたくないです(個人的意見)

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まとめ

今回はガーフィールの秘密や今後敵になるのかについてご紹介しました。

ガーフィールが怒っているところなんて現在の状況からは想像できません。

オットーの酒の愚痴に付き合いながら夜で男会をするスバル、オットー、ガーフィールの姿が描かれている仲良しトリオの今後が最悪なものにならないように祈るのみです。