【五等分の花嫁】一花の「全部嘘だよ」の意味を考察!諦めではなく罪を償うため!?

 

こんにちは!五等分の花嫁が好きで全巻持っているモモです。

今回は五等分の花嫁アニメ2期で登場した一花の「全部嘘だよ」の意味です。

一花が風太郎を諦めた?ということなのでしょうか?そこもふまえて考察&ネタバレをしたいと思います!

 

この記事は

一花の「全部嘘だよ」の奥に隠された思い(ネタバレ)が知りたい方

一花が嫌いだと思っている方

におすすめの記事となっています!

 

 

【アルバム】TV 五等分の花嫁∬ キャラクターソング・ミニアルバム

 

【五等分の花嫁】一花の「全部嘘だよ」の意味を考察!

得意科目 数学
好きな食べ物 塩辛
好きな動物 カバ
日課 ジョギング
CV 花澤香菜(他作品「化物語」千石撫子「シュタインズゲート」椎名まゆり「鬼滅の刃」甘露寺蜜璃など)

結論から、一花の「全部嘘だよ」の言葉の意味は風太郎への気持ちを諦めたからでた言葉だと思われます!

どうしてそう考えたのかここから理由を説明していきますね!

 

一花が風太郎を諦めた理由①悩み

五等分の花嫁アニメ1期で一花は風太郎に女優業に専念するため学校を辞めようか悩んでいると相談していましたよね。

そして風太郎と一緒にいたいから一花は学校と女優業を両立させる決断し

女優業一本で働くことを諦めました。

恋を優先する乙女の一花が可愛いです。

一花が風太郎を諦めた理由②女優

上記で女優業より恋を選んだ一花でしたが風太郎に京都で「全部嘘だよ」と話した後になんと…!!

一花は女優業に専念するために学校を辞めると言い出します。

そのため「全部嘘だよ」は一花が恋(風太郎)を諦め女優に専念すると決意したシーンでもあったんです!!

 

ですが美玖に謝り、仲直りできたのだから、ここから正々堂々と恋愛バトルに参加すれば良いだけのように感じますよね!

一花は風太郎をそこまで好きではなかったということでしょうか?

一花は風太郎が本当に好きなの?

次に気になるのが一花の本当の気持ちです。

風太郎を諦めてしまった一花は本当に風太郎が好きだったのでしょうか。

花火より女優より風太郎

アニメ1期で一花や姉妹たちが大切にしていた母とみた思い出の花火を姉妹たちで見るという行事を諦め女優のオーデションに望みました。

そのため一花にとって女優になる夢はかけがえのない願いのはずなんです。

なので女優と風太郎を天秤でかけたときに風太郎が勝ってしまった…ということは一花は風太郎大好きだといいうことがわかります!

なので風太郎を諦める決断はかなり辛いものだったでしょう。

どうして一花はそんな辛い思いまでして風太郎を諦める決断ができたのでしょうか。

それは姉妹たちへの償いであるとモモは考えています!

そのためここからは一花が姉妹たちに何を償いたいと考えているのかご紹介します。

【五等分の花嫁】一花は償いたい?姉妹たちおかした罪とは?

一花がした罪「二乃編」

二乃は風太郎が好きになってしまったことを一花に相談しました。

一花は「嫌いだと言っていた相手を好きになってしまった」と不安がっている二乃に風太郎を諦めて貰うため二乃の気持ちは届かない。なにより迷惑であり「都合がよすぎる」ものだと意地悪なアドバイスをします。

これを言われたのが美玖か四葉だったら完全に風太郎を諦めていますが二乃は強かった(笑)

一花の鋭い毒舌を「好きになったから仕方ない」と跳ね除けてしまいましたが、一花にとっては罪の1つです!

 

一花の罪「美玖編」

一花は風太郎が五月に変装した美玖をノーヒントで当てたと言ったことで嫉妬します。

そこで自分の気持ちを伝えるため美玖になりすまし一花が風太郎を好きであることを伝えた後に美玖は風太郎と一花の恋を応援するとまで言ってしまいます。

さらに修学旅行では美玖の恋路を邪魔しようとまたしても美玖に変装しました。

やはり風太郎が美玖をノーヒントで当てたことで一花にとって一番のライバルが美玖だったのでしょう。

しかし恋路を邪魔することは罪深い行いです。

一花の罪「四葉編」

一花は四葉を利用し風太郎と旅行の班を一緒にさせようと圧をかけたり、幼少時代に四葉が「気になる」と言っていた男の子(風太郎)にレナのふりをして近づきました。

一花は四葉の断れない性格を知っているので困らせるとわかっていながら頼みごとをしていました。

さらに幼少時代の風太郎の思い人が四葉であると気づいていながら自分だと言い張りました。

 

一花の罪「五月編」

風太郎が家庭教師を解雇され、風太郎と合えなくなった一花は、ボロアパートに引っ越そうと五つ子たちに提案します。

さらに風太郎と五つ子たちが接近できないように全員がバイトをして稼がなければ前の家に強制送還するように言いつけます。

ボロアパートに住むことでご飯をたくさん食べられなくなり、労働によりさらにお腹を空かす結果となった五月への罪は重いです。

 

【五等分の花嫁】一花は姉妹たちに償いたい!?

上記の内容から自分の恋で暴走した結果、姉妹たちを巻き込み苦しめてしまったことを反省しているシーンがあります。

そのため一花は自分でアパートに一人暮らしして女優業に専念する。

つまり償いとして姉妹の前から消えることを選んだようですね。

一花は自分の行いを反省し、同じ過ちを繰り返したくないからこそ姉妹たちと別れる決断をしたのでしょう。

【コミック】五等分の花嫁 1~14巻セット

 

 

まとめ

今回は五等分の花嫁に登場する一花についてご紹介しました!

一花は風太郎に恋したことで暴走しましたが、かなりいい子なんですよ!なので嫌いにならないであげて欲しいです。

 

 

【リゼロ考察】ガーフィールの秘密をネタバレ!スバルとガーフィールが交わした約束とは?


【リゼロ】聖域編ではガーフィールが敵として立ちふさがりましたが、現在は良き仲間でスバルを「大将」オットーを「オットー兄」と呼び慕う可愛い弟分に昇格しました。

そんなガーフィールは実は第4章で強欲の魔女エキドナの使徒であることが判明します。さたには試練で「ナツキスバル殺してやる!」と怒っていました。

一体彼の身に何が起こったのかネタバレしながらガーフィールの秘密について紹介したいと思います!

 

【リゼロ】ラム、レム、エミリアの挿入歌!

 


【リゼロ考察】ガーフィールの秘密

ガーフィールのプロフィール

誕生日:10月12日

加護:精霊の加護

CV:岡本信彦(「バクマン」新妻エイジ、「ワールドトリガー」嵐山准など)

 

自称・超最強の聖域の盾を名乗る中二病ガーフィールド・ティンゼル。

名言や座右の銘が大好きなことに疑問を抱いていたスバル。

聖域編中盤でガーフィールが14歳であることにスバルは「中二病を拗らせた」のだと納得していました。

ガーフィールは試練で母の死と向き合い気持ちに決着をつけた後はエミリア陣営に所属することになりました。

ラムに片思い中のガーフィールですが第5章ではミミに惚れられるという展開が待っています…羨ましい

姉であるフレデリカは「聖域解放」後の亜人たちの生活のため外に出ていきます。ガーフィールは姉に自分が聖域を解放すると約束していましたが10年以上約束が果たせななかったので気まずい関係です。

しかし現在は同じエミリア陣営に属したこともあり姉に歩み寄るガーフィールの姿が微笑ましいです。

ガーフィールの強さはロズワールと同等の力があると考えて良いでしょう。

 

 

ラインハルトVSガーフィールの模擬戦が第5章でスバルにより開催されますがラインハルト相手では勝負にもなりませんでした。

スバルにはガーフィールが敗北を知ることでさらに強くなればという親心から開かれた模擬戦ですが…当の本人のガーフィルはラインハルトに負けかなりへこみます。

しかしその模擬戦を見ていたユリウスや戦ったラインハルト、ヴィルヘルムまでもがガーフィールの強さについて高評価を出していました。

まだ14歳なのでここからさらに強くなると考えるとワクワクしますね!

 

ガーフィールの過去

ガーフィールの姉は外でも亜人が暮らせるように願い聖域を出て、ガーフィールは聖域の試練を突破して結界を開き亜人たちを開放することを誓いあった姉弟。

そんなガーフィールの過去を紹介します!

ガーフィールは姉との誓いを果すため聖域の試練に挑みます。

その試験では母との別れを見ることになります。

ガーフィールは母が自分を捨てどこかに行ってしまったと考えていましたが真実は違っていました。

母はガーフィールの父を連れ戻すため旅に出て道中で死亡しました。

母の温もりを思い出し、母がガーフィールにキスをした額から母の愛情を感じたガーフィールは母の死を受け入れることはできませんでした。

そのため母との記憶を抹消するように聖域からでたガーフィールは自分の額を傷つけます。

そして試練は失敗に終わります。

 

ガーフィールは強欲の使徒になる

しかしエキドナは試練を失敗したガーフィールをとても気に入りました。そこで強欲の使徒にしたようです。

ガーフィールは自分が強欲の使徒であることは知りません。

ちなみに「強欲の使徒」とはエキドナの体液「ドナ茶」を飲みたくさんのリューズさんを操れる資格をエキドナから貰えた者のことを言います。

 

ガーフィールの母と父

ガーフィールの母は男運が悪く奴隷商人に攫われたところを盗賊に捕まりその盗賊との間にできた子がフレデリカ。

さらにまたさらに盗賊に襲われその時にできた子がガーフィールでした。

つまりガーフィールとフレデリカは腹違いの姉弟となります。

こんな悲劇が…可哀そうすぎる…

しかし第5章でガーフィールの母が登場します。

 

ガーフィールがみた過去は聖域を出た母が土砂崩れに巻き込まれ死亡した。というものでした。

しかし実際は聖域を出た母は土砂崩れに巻き込まれ記憶喪失となり商人に助けられていました。

 

 

ガーフィールの母はプレステラで夫や子2人と幸せに暮らしていました。

母には記憶がないことを知りガーフィールは自分が息子であると告げずに去ってしまいます。

母の元を去り大泣きするガーフィール。

そんなガーフィールを慰めるように寄り添うミミの姿がとても印象的でした。

 

【リゼロ考察】ガーフィールは敵になる?

ガーフィールが母と向き合えたのはスバルがいたからだと考えています。

なのでガーフィールはスバルを慕っているのですが…

アニメ48話「血と臓物まで愛して」ではエミリアが起こりえる未来で「殺してやるよナツキスバル!」と怒っていました。

これはガーフィールが敵になる可能性があるということでしょうか??

 

ガーフィールが怒った理由は?

 

アニメ48話「血と臓物まで愛して」での第3の試練エミリアが見た起こりえる未来についてはまだ書いていないと猫先生はSNSで述べていました。

そのためここからは完全な考察になります!

 

約束通り、殺してやるよナツキスバル

アニメリゼロ2期48話より

 

↑ガーフィールが言ったこの言葉から何が起こったのか考察してみましょう!↑

スバルが交わした約束とは?

上記のセリフからスバルとガーフィールは「約束」を交わしていたようですね。

スバルとガーフィールが交わした約束と思われるのがスバルを大将と認める前のガーフィールとスバルの会話

 

「いいか? 確かに俺様ァ負けたし、『試練』の結果も変わった。ッけッどなァ! てめェらの全部が全部、正しかったって認めて白旗掲げて腹ァ見せて降伏したわけじゃァねェ! 大口叩いて、この『聖域』を変えるッて言いやがったんだ! その変わった後が、中にいる連中にとって辛かったり苦しかったり、そんなんなるんだったら容赦しねェ!」

「お、おお……それは、もちろん……」

リゼロ第4章より

このシーンでスバルが「もちろん」と答えた後からガーフィールは表情をガラリと変わりスバルを「大将」と呼び始めます

そのためこの第4章での出来事がガーフィールがスバルと約束したシーンだったのでしょう。

そのためその「約束」とは「聖域の人間を守ること」だと思われます。

 

「聖域の人間」が襲われた?

ガーフィールとスバルが交わした約束が「聖域の人間を守る」ことだとすると

一番ありえるのが魔女教徒が聖域に入り大暴れするという展開なのではないでしょうか。

聖域の人間を守ることを怠ったスバルへの制裁の言葉が「ナツキスバル殺してやる!!」という一言のように感じます。

スバルのことなので死に戻りをして聖域を救いガーフィールの敵対関係も無かったことになるのでしょうが、本当にスバルを慕っているのでそんな怒っているガーフィールみたくないです(個人的意見)

U-NEXTでリゼロ2期を見直そう!

まとめ

今回はガーフィールの秘密や今後敵になるのかについてご紹介しました。

ガーフィールが怒っているところなんて現在の状況からは想像できません。

オットーの酒の愚痴に付き合いながら夜で男会をするスバル、オットー、ガーフィールの姿が描かれている仲良しトリオの今後が最悪なものにならないように祈るのみです。