【BLEACH考察】獄頣鳴鳴篇(ごくいめいめいへん)続きはいつなの?

BLEACHといえば王道の少年漫画!そんな懐かしのBLEACHが5年ぶりに帰ってきました。

2021年36・37号のジャンプ本誌にてBLEACHの読み切り作品が掲載されたんです!

しかしそんなBLEACHの最後は俺たちの戦いはここからだend

一体これは何事なんだ?この謎を解決するためBLEACHの今後について考察していきたいと思います!

 

【BLEACH考察】これは本当に読み切りなのか?

BLEACH読み切りが連載されたのは週刊少年ジャンプ2021年36・37号です。

連載開始20周年を記念して特大センターカラー73ページのボリュームにBLEACHファンは歓喜しました!

さらに読者を驚かせたのは物語のラスト!!

これは完全に続きを匂わせて終わった(笑)

そんなBLEACH読み切り作品読んでないよ!!って方に紹介していきたいと思います!

 

獄頣鳴鳴篇(ごくいめいめいへん)の内容は?

読み切り獄頣鳴鳴篇(ごくいめいめいへん)の内容はこんな感じです↓↓

『BLEACH』の物語が完結して10数年。黒崎一護は阿散井恋次から死神たちの墓参りに参列するよう声をかけられます。仲間たちとの再会に沸く一同でしたが、ザエルアポロが登場することで一気に戦闘モードへ…彼に率いられた謎の怪物たちが一護たちに襲い掛かります。そのザエルアポロの口から、尸魂界の秘密に関する驚愕の事実が明かされます。

 

ざっとBLEACHの読み切りラストを説明すると…

 

BLEACHに登場する死神は霊体なので死体ってものがありません。

倒された後にふわぁと消えてしまうのですが強い霊力を持つものは消えることができないので霊体がふわふわ現世に漂ってしまう!

それを防ぐため地獄の中に霊体を入れていたのですが、その地獄に送られたの人々がパンクしてしまうことで地獄の住人の出入りが自由状態となってしまうんです。

なので倒したはずのザエルアポロが地獄から出てきちゃったよ!!一護たちどうする!?

というという展開で獄頣鳴鳴篇が終わってしまいましった。

これは今まで倒してきた強敵も味方も全員出てきてしまうということでいろいろと復活展開にウキウキになれちゃいますよね。

どうしてこんな続きにしたのでしょうか。

BLEACH読み切りの理由を考察

BLEACHの読み切りが掲載された理由とはなんなのでしょうか。

完全な考察となりますが、最終章『千年血戦篇』のアニメ化が発表されていることに関係があると思われます。

アニメ化決定発表後音沙汰がありませんでしたが、読み切り掲載後は人気スマホゲームとのコラボが目立ったり、BLEACHのカフェとのコラボ、記念展示会などBLEACH三昧の日々

この日々は完全に何かを祭っているように考えられます。

それがBLEACHのアニメ化なのではないでしょか。

そのた今回のBLEACH読み切りはBLEACHのアニメ化のためにも必要なものだったのだと考えられます。

獄頣鳴鳴篇(ごくいめいめいへん)連載の可能性あり!?

獄頣鳴鳴篇(ごくいめいめいへん)が連載になる可能性は最終章『千年血戦篇』アニメの人気次第では十分に考えられると思われます。

BLEACHが現在どのぐらいの人気があるのか、若い世代にも受け入れられるのか色々と伺っている状態なのではないでしょか。

BLEACHファン人口を増やしてどんんどんBLEACHを盛り上げていけば

可能性は無限大なのではないでしょうか。

まとめ

今回はBLEACHの読み切り作品について考察しました。

幼い頃めっちゃみていたBLEACHがまたTV画面でみられる日が楽しみです。

そしてBLEACHの読み切りが気になる。続きが読みたい!!ってかたは是非ジャンプで確認してみてください!