【ワールドトリガー最新話ネタバレ感想】218・219話の内容を整理して220話に備えよう!

クジの不正理由はそのまんまだったな。

とか思いながらもこれ頭の中で上手にまとめておかないと次の220話を深く楽しめないのでは?

と考えネタバレ感想を含めながら218話と219話の内容をまとめてみました!

これでワ民を増やせたり本誌を読みたいと感じて貰えたら嬉しいです。

まず【ワールドトリガー】218・219のネタバレ感想を簡単にいいます。

 

特別課題への各部隊の取り組み方に味が出ていて面白い。なにより各隊員につけられるA級評や上層部の評価がえぐくて「ホケー」となった。

 

この「ホケー」を解決するため整理(まとめ)たという感じです!

ではワールドトリガー最新話の内容を紹介します!

【ワールドトリガー】ネタバレ感想①

引用:ワールドトリガー

特別課題の意味が判明!

引用:ワールドトリガー

特別課題とは?

運営から予告なく隊長のPCに送られてくる課題のことをいいます!!

≪配点≫共通課題点&特別課題点&A級隊員の審査点の合計により順位が決められます。

☆ちなみに第一試験に参加しないA級隊員は審査員側として参加しています。

 

 

そして今回の219話では特別課題には裏の意図があることが判明しました!

それは…『役割分担をどう処理するか』というもの。

「特別課題を共有してどう分担するのか」=「揉め事をどう解決するのか」

をボーダー上層部は観察したいようです。

つまり…

引用:ワールドトリガー

クジをトリガーで操作して「嫌いな隊員」を上手くマッチングさせた理由が閉鎖環境空間に嫌いな隊員を送り込みストレスを与え「揉め事」を作りたい!ということでした。

様々なボーダー戦略を見て鍛え考察しているワ民は「だろうな」とニヤニヤした方も多いのではないでしょうか。

モモも予想が当たりかなりニヤニヤしました(笑)

ボーダー歴の長い隊員たちもボーダーがやりそうなことには気づいているようで217話で各隊長たちは隊員が揉め事を起こすまえに処理していった印象が強いのです。

では218・219話の内容をネタバレしていきたいと思います!

第二の特別課題

引用:ワールドトリガー

ゲーム感覚のバトルで「連携が取れない」「操作が上手くいかない」というストレスをかけられた隊員達に追い打ちをかけるように本部からの特別課題メールが届きます。

その内容は

「B級ランク戦の各試合がなぜ三つ巴・四つ巴の形式で実施されているのかその理由を考え意見をまとめて提出しなさい」

引用:ワールドトリガー218話より

というものです。

そしてその回答については

 

①1対1だった場合のデメリットに言及

①複雑化によって鍛えられる要素に言及

②ランク戦が1対1(部隊)だった場合のデメリットに言及している

③防衛任務や組織の活動に関連付けた回答

④ネイバーフットでの活動や戦闘に関連づけた回答

 

これができていた場合は加点対象となります。

ではこの課題に対して「各隊がどのように解決したのか」「各隊をみて審査員はどう評価したのか」見てみましょう。

【ワールドトリガー】ネタバレ感想:古寺隊

 

古寺隊の解

引用:ワールドトリガー

特別課題に対して全員で対処ることは「リスク」であると木虎が言ったことで古寺はすぐに木虎の提案を受け入れます。

木虎が発信者であることから自ら特別課題をやるとで決まりました。

木虎の発言に完全に何かを気づかされた表情をみせた古寺!!

木虎の妻のような支え力は相変わらず半端ないですね(^^♪

木虎への審査員評価

引用:ワールドトリガー

的を得ているしフォローも効いている(月見)

だらだら説明しないのがいい。古寺の賢さを信じている感じ(洋介)

判断がはやくて、しかもそれが正解っぽいのがえらい(冬島)

ほぼベスト(真木)

任せて大丈夫な感じがすごいわ(小南)

とかなりの高評価でした。

特別課題の評価

④ネイバーフットでの活動や戦闘に関連づけた回答

であったので加点対象となりました。

迅や上層部からは課題の裏の意図がわかっていると評価される木虎がすごすぎる!!

【ワールドトリガー】ネタバレ感想:諏訪隊

諏訪隊の解

引用:ワールドトリガー

諏訪はメールで届いた特別課題には前回との違いがあるといいます。

そんな諏訪に修は文章の中に「全員で考えろ」という指定がないと即答。

諏訪は修が「違い」に気づいていることを確認すると特別課題を修一人に任せるといいます。

香取はそんな諏訪の判断に不満そうでしたが修は自分の戦い方を理解しているので「諏訪さんありがとうございます」と心の中でお礼を言いました。

修への審査員評価

引用:ワールドトリガー

A級評価の方は載っていないですが「全員で考えろという指定がない」と即答したことへの点数が入っているのではないでしょうか(^O^)/

特別課題の評価

③防衛任務や組織の活動に関連付けた回答

④ネイバーフットでの活動や戦闘に関連づけた回答

ができていたので特別課題の加点対象となりました。

ちなみに諏訪についても木虎と同じ裏の意図がわかっているという評価が上層部からついています。

【ワールドトリガー】ネタバレ感想:若村隊

若村隊の解

引用:ワールドトリガー

メール内容をみて誰が抜けるかという話題へとなっていきます。

若村は自分が4人の中で一番弱いのだから抜けるべきは自分なのではないかと心の中で格闘を始めます。

「くそっ…こんなのだれが一番戦闘シュミで役立たずか部隊の中から選べ」って言われているようなもんじゃねぇか。…!引用:ワールドトリガー218話より

特別課題に対して考え込み黙ってしまう若村をみて日佐人は自身が課題をすると話し若村はそれを承諾することで決着がつきました。

若村への審査員評価

引用:ワールドトリガー

悩むと黙ってしまうのがよくない(当真)

会話には参加したほうがいい(奈良坂)

存在感ゼロ(真木)

揉めてしまったことで減点評価が強く感じられますね。

でも若村は高校生として正常だと思います。「弱い」とか「無能」とか簡単に自分を評価することは難しいです。もちろん他人の評価を付けるのも戸惑います。

修とか他の隊員が凄すぎなんですよ(;´Д`)でもこの課題の意図が一番わかってないジャクソン(若村)が心配…なにげに日佐人が化けそうでワクワクしますね。

特別課題の評価

③防衛任務や組織の活動に関連付けた回答

を日佐人がしっかりと回答しています。

 

【ワールドトリガー】ネタバレ感想:水上隊

引用:ワールドトリガー

水上隊の解

水上隊は戦闘シュミがお休み時期に入ることから自分でやるか他人に任せるかで悩みだします。

うちは次の試合休みやから俺が自分でやってもええけど…後のことを考えると…引用:ワールドトリガー218話より

悩んだ末に全員で共有することを決めます。

前回は隊員たちに内緒ですべて自分でやっていたミズカミングが!!今回やっと共有をしましたね(;´Д`)

ミズカミングの「後のことを考えると…」という発言が気になります。

ミズカミングの「後」とは「遠征試験後」か「遠征試験の中」のことを指しているのか…それでかなり運営の意図に「遠い」か「近いか」変わってくると思われます。

 

水上の言葉に荒船はすぐに後輩の照屋と樫尾に仕事を振り分け先輩である今(コン)と自分が二人の回答をチェックすることを決めました。

水上隊への評価

引用:ワールドトリガー

A級評価は詳細なしなのですが水上のA級評価が凄い気になりますね。かなり賛否両論なイメージでぜひ知りたい。ぜひ知りたい(ワクワク)

ミズカミングは上層部の裏の意図に気づいているとは判断されていません。これは1位の座が危ない(;´Д`)!?荒船が支えてくれるのかな!?

特別課題評価

④ネイバーフットでの活動や戦闘に関連づけた回答

ができていたので上層部から加点されています。

【ワールドトリガー】ネタバレ感想:北添隊

北添隊の解

引用:ワールドトリガー

誰に特別課題をさせようか悩みだす北添に対して南沢が「任せろ」と声をあげます。

しかし菊地原がそれを否定。前回の特別課題の配点からも南沢は適任ではないといいます。

揉めそうになるのをなだめ北添が特別課題をすると提案することで決着がつきますが菊地原は納得がいかずに終幕しました。

北添への評価

引用:ワールドトリガー

グダったうえに、ゾエは適任じゃなさげ(当真)

戦闘シュミの安定感を優先させる判断だろう(レイジ)

とA級評価の意見が割れてしまいました。

特別課題評価

北添にはあまり不向きな役だったこともあり加点はありません。

【ワールドトリガー】ネタバレ感想:村上隊

村上隊の解

引用:ワールドトリガー

村上隊では特別課題をしたいと熊谷が名乗りをあげます。

熊谷は自分が「すべての課題」に対して役に立っていないと話しますが、周囲はそれを否定して全員で取り組むことを選びました。

そんな姿に氷見がもしかしたらこの部隊

『みんな気を遣える』ってところが弱点になるかも…?引用:ワールドトリガー218話

と伏線のようなつぶやきが残されました。

村上隊評価

引用:ワールドトリガー

どう考えても蔵内にやらせる一択でしょうよ(冬島)

決めあぐねて先送りにしたように見える(三輪)

チームメイトの頭の良さを計算に入れているだろうから、問題ないと思う(鳥丸)

あの場で誰を指名しても微妙な空気になるから、あれがベター(草壁)

とこちらも北添隊と同じようにA級の意見が割れてしまっています。

特別課題評価

①1対1だった場合のデメリットに言及

①複雑化によって鍛えられる要素に言及

の二つに加点されました。全員で考えることを否定していた木虎とは真逆な意見で驚きましたが頭がいいチームなのでなんなく加点評価貰っていますね。

【ワールドトリガー】ネタバレ感想:二宮隊

二宮隊

引用:ワールドトリガー

隊長命令権限を使い特別課題を絵馬に任せる二宮ですが「は!?」と驚きながらも適任は東さんだと否定する絵馬。

そんな絵馬に二宮は遠征に行きたいのであれば上層部に直接アピールできる特別課題で点を稼げと言います。

絵馬は二宮の言葉に黙ってしまいますがしっかりと了解しています。

本当に天然お節介で可愛いな二宮(個人的感情が爆発)

絵馬への評価

A級評価の詳細はありませんでした。

特別課題評価

特別課題に対しては苦手のようで点は取れませんでした。

個人的なあれなのですが…二宮さんにまで絵馬がチカと一緒に遠征に行きたいと考えているのがバレてて笑いました。

ここまでいくとボーダー全体(上層部や修を除く)でユズチカを推している状態なのかもしれません。ちかもユズルの表情に

東さんの表情(笑)「若いなぁ…」と言いたそうです(*’▽’)

【ワールドトリガー】ネタバレ感想:歌川隊

歌川隊

引用:ワールドトリガー

歌川隊では虎太郎が「やってみたい」ということで歌川が虎太郎に課題をさせることを即決します。

その状況に驚いた虎太郎ですが柿崎隊長が虎太郎の成長を考え「やりたい」というときは積極的にやらせてあげて欲しいと歌川は頼まれていたようです。

照れだす虎太郎に遊真はアドバイスをします。

引用:ワールドトリガー

ランク戦は『練習試合』だけど『ネイバーフットに行ったとき』のことを考えてつくってあるだからその辺と絡めて考えるといいよ引用:ワールドトリガー218話

ランク戦のシステムを考えたのは遊真の父親なので遊真は自信があるようです。

虎太郎の評価

A級評価については詳細がありませんでした。

特別課題評価

④ネイバーフットでの活動や戦闘に関連づけた回答

遊真のアドバイスもあり加点されています。

引用:ワールドトリガー

さらに個人的なのですがワタルさんが1日目の評価から反省してイライラを抑えるようになってきた??揉め事を起こさないようにしているように思いました。

まとめ

今回は【ワールドトリガー考察】218・219話ネタバレと感想と題しましてご紹介しました。今回のことをまとめてみると…

  • 特別課題には『役割分担をどう処理するか』という裏の意図がある
  • 木虎、諏訪、王子は上層部の狙いに気づいている
  • 村上隊と北添隊についてはA級評価が割れている
  • 若村に対してのA級評価が厳しめ

ワールドトリガーの魅力は高度な知力戦だけではなくキャラの魅力が濃いことでもあるのでぜひそこらへんをふまえながら読んで貰えたら嬉しです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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