【ワールドトリガー】24巻ネタバレ考察!1位の隊はどこ?

ワールドトリガー24巻が12月3日についに発売されニヤニヤが止まらないモモです!今回のワートリも凄かった!!ボーダー隊員たちの頭脳は一体どうなっているんだ!!あいつら中学生や高校生の頭脳ではないぞΣ(・□・;)

【ワールドトリガー】24巻のネタバレ!

 

今まで修たちはB級2位を目指してランク戦に挑んきましたが無事に目標を達成しました(^O^)/嬉しいーー♪♪

かなり長い戦いを終えた修たち…しかし喜んでいる暇はないんです!

だってランク戦では遠征に選ばれる可能性に手を伸ばしただけなのだから( ;∀;)

つまり修たちの戦いの本番は24巻から始まる遠征選抜試験!!

あーー辛い!!楽しみ、頑張れ、色々な感情が推し押せてきます。

遠征試験スタート

遠征試験編ではネイバーの世界へ行くためのボーダー隊員を決める試験が行われます。まずは全員の目的をおさらいしてみましょう!

 

千佳は攫われた友人と兄を助けたい

修は千佳を手助けしレプリカと遊真をまた会わせてあげたい

遊真は修と千佳を助けてあげたい

ヒュースはアフトに帰りたい

 

遠征に行きたい目的も理由もがバラバラな玉狛第2メンバーですが全員で遠征に行くという意思はとても強いんです!それぞれの想いを胸にとりあえず頑張れ!(^^)!遠征試験の試験とは?2つの試験があるので1つずつ紹介していきますね

【閉鎖環境試験】

引用:ワールドトリガー24巻

遠征艇内の環境を想定した試験です。シャッフル部隊で閉鎖環境で1週間を過ごします。この中では閉鎖環境内での適正が審査されているので監視カメラが共有スペースに設けられています。それプラス自身のノートパソコンに2つの課題が送られてきます。24巻で送られた課題を紹介しますね。

引用:ワールドトリガー24巻

「共通課題」

100マス計算(基礎計算力2点)、地図の空欄埋め(基礎知識1点)、迎撃配置(戦術、状況判断2点)、状況判断(読解・判断・心理傾向2点)、映像問題(記憶力、注意力、発想力合計20点)

「特別課題」

運営から予告なく送られる特別課題☆ちなみに第一試験に参加しないA級隊員は審査員側として参加共通課題点&特別課題点&A級隊員の審査点の合計により順位が決められるようです。つまり課題では純粋な賢さが問われるわけですね!(^^)!【長期間戦闘試験】遠征先での戦闘を想定した試験です。最長36時間の戦闘試験を行います。その他の詳細は現在不明ですが1次試験に参加していないA級隊員も参加することになります。
【ワールドトリガー】24巻までのおさらい

引用:ワールドトリガー24巻

試験を受けるのはB級2位以上のチーム&B級中位以上の隊員が運営から個別に選ばれていました。いままでランク戦で戦ってきたチームは全てシャッフルされ隊長は運営によりあらかじめ決められていました。

引用:ワールドトリガー24巻

そしてその選ばれた隊長が試験のために隊員たちを決めていったのが23巻ラストの内容となっています。24巻では遠征選抜試験を受ける隊員と隊長がどうしてその隊員を選んだのか話していたのでその内容を紹介します。

【ワールドトリガー】24巻考察ネタバレ

1番隊隊長・歌川遼

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【機動力・長期戦に対応できる部隊】オペレーター・志岐小夜子(那須隊)、隊員・漆間恒(漆間隊)、空閑遊真(玉狛第2)、巴小太郎(柿崎隊)
志岐は男が苦手というところですが、弟がいるので年下である空閑と巴小にフォローを頼む歌川の姿がありました。流石隊長という感じでしたね!あとは漆間が毒をまき散らすのに他の隊員が1週間どう対応していくのかが見どころなのではないでしょうか。

2番隊隊長・王子一彰

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【『走れて』『剣が使えて』『組み合わせ的に面白そうなメンバー】オペレーター・仁礼光、隊員・辻新之助、生駒達人、帯島ユカリ
辻が女性が苦手という点を除けば有望な人材がそろっていると感じます。トリオンの量も高いし持久力もある安定した部隊です。

3番隊隊長・柿崎国治

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【A級経験者2名(影浦、犬飼)の獲得】オペレーター・藤丸のの、隊員・影浦雅人、別役太一、犬飼澄晴

影浦が犬飼を嫌っており喧嘩の予感がしますが姉御である藤丸さんがカバーしてくれそうです。問題は焼きそばをお湯ごとダメにしたりカップ麺に水を入れてしまう太一が何かやらかしそうですよね(笑)

4番隊隊長・北添尋

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【16歳メンバーで気軽に!!気を使わないメンツ】オペレーター・染谷華、隊員・外岡一斗、菊地原士郎、南沢海
菊地原は耳が良いサイドエフェクト持ちなので騒がしい南沢を好いていません。揉めごとが起こらないように菊地原は完全に言葉を閉ざしていますが、1週間も菊地原は南沢に耐えられるのか…そんな菊地原にゾエは気づいてあげられるのかや菊地原の毒舌が飛んだ時に若さで揃えた16歳の子たちは上手く切り抜けられる力があるのか…それがこの隊の見どころになると思われます。

5番隊隊長・来馬辰也

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【体力があってポジティブ長丁場でもぐったりしないメンツ】オペレーター・小佐野瑠衣、隊員・穂刈篤、小荒井登、弓場拓磨

のんびり型の性格が多いことから引き締め役に弓場さんを入れているところが良いいです。来馬さんがチームの性格をしっかり考えているのがわかりますね!

6番隊隊長・古寺章平

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【協調性の高さはトップクラス】オペレーター・六田梨香、隊員・奥寺常幸、三浦雄太、木虎藍
問題はなさそうな隊にみえますが他の隊にくらべてトリオン量が少い部隊なのそこでトラブルが発生しそうです。どう乗り越えるのか楽しみですね!

8番隊隊長・二宮匡貴

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【くじ運が良かった】オペレーター・加賀美倫、隊員・東春秋、雨取千佳、絵馬ユズル
絵馬が二宮のことを嫌いなので喧嘩腰になりそうな予感がします。二宮はそんな絵馬にどう接するのかが気になりますね。

9番隊隊長・水上敏志

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【頭いい奴集めて楽したい】オペレーター・今結花、隊員・荒船哲次、樫尾由多嘉、照屋文香
閉鎖環境試験で他の隊とガッリ差をつけたいと考えています。水上にとって試験は第一次試験が一番重要という考えなのかもしれません。さらに水上は2次試験の内容をほぼ消去してから全員に共有しました。バトルではなく閉鎖環境で勝負するため他のメンバーに余計なことを考えさせたくないようですが…閉鎖環境ではトップになれると確信している水上の理由はなんなのでしょうか。

10番隊隊長・村上鋼

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【チームの補佐役を集め手助けして欲しい】オペレーター・氷見亜季、堤大地、熊谷友子、蔵内和紀
頼りなく人任せな人選集めに感じますが、これは村上が「学習」というサイドエフェクトを使って補佐役たちの振るまい方を学習したいと考えているのではないでしょうか。

11番隊隊長・若村麓郎

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【一番良いと思う人材を選んだ】オペレーター・細井真織、半崎義人、笹森日佐人、ヒュース
ヒュースは助けを求めない甘えんボーイなので若村が気づいえあげてフォローしてあげないとダメなような気がします。あとはネイバーであるヒュースへの批判からA級の審査点で苦労しそうな予感がします。無意識でありますが半崎を上手にフォローできていた若村であれば心配なさそうですね。

7番隊隊長・諏訪洸太郎

引用:ワールドトリガー24巻

☆コンセプト【クジ番と勘】オペレーター・宇井真登華、隊員・隠岐孝二、三雲修、香取葉子
閉鎖環境では日常生活品をすべてトリオンで動かし生活をすることになっているので修のトリオン量では不安がでますね。さらいに修は香取を「嫌いな隊員」だと言っているので行く先が不安のチームとなっていますが諏訪さんが完全に引っ張ってくれると思われます。

【ワールドトリガー】24巻1位の隊はどこ?

ではどの隊が一番1位に近いのか考察していきましょう。結論から頭の良さから上水が一番だと考えられます。ですがまだまだわからないことが多い試験でもあるのでまずは初日の暫定順位を紹介します。この順位をみて古寺はA級評価点が重要なのではないかと考えだします。

 

1位水上9番隊2313ポイント

2位古寺6番隊2175ポイント

3位村上10番隊2149ポイント

4位二宮8番隊1959ポイント

5位来馬5番隊1907ポイント

6位柿崎3番隊1813ポイント

7位北添4番隊1805ポイント

8位王子2番隊1790ポイント

9位歌川1番隊1703ポイント

10位若村11番隊1681ポイント

11位諏訪7番隊1642ポイント

 

諏訪隊は修のトリオン切れがあり最下位だったことを考えると11位~4位までは変動が大きくなりそうな予感がします。

さらに1位~3位までも逆転の可能性が高くポイント数だけをみると油断できませんよね。

そこで油断しない男古寺がテレフォンを使いアタックにかかります。

気になるのはA級評価

A級評価点の重要性

引用:ワールドトリガー24巻

古寺は不安になって諏訪や来馬に電話をしてA級評価点を聞きました。このA級評価点って本当に大事なことなのでしょうか。他の隊員たちはあまり気にしていませんでしたが古寺はかなり気にしてるんですよね。

古寺が知りたがっていた諏訪隊の点数がこれです↓

共通 分担 特別 A級 合計
諏訪 271 80 +22 373
宇井 290 0 80 +18 388
隠岐 266 0 80 +17 363
三雲 31 0 80 +12 123
香取 328 0 80 -13 395

ちなみにA級が1日目でつけた点数の合計が一番高いのが王子の+26点で一番低いのが香取の-13点です。諏訪は上司のように優しく古寺に色々教えてあげていましたがしっかり香取の点数は隠していてツンデレかとおもいきやのツンツンしてる諏訪さんに驚きました。

大人ってズルいや(笑)

古寺が知りたいのは

  • A級評価を運営がどう捉えているのか
  • A級評価点は最高最低点(A級がつけられる点数の限度)

の2つだと思われます。つまり「共通」「特別」「A級」だけの3つが総合評価ではなく他に別計算が行われているのかもしれない。これ24巻のおまけで実は「共通」「分担」「特別」「A級」と表されていました。…もう「分担」ってなに(笑)分担については東さんのみが30点を取っていました。この分担の存在に古寺は気づいたのかもしれません。

「分担」評価とは?

引用:ワールドトリガー24巻

分担はA級評価を元に運営が付けている点なのだと思いますがどんなふうに評価しているのかさっぱりわかりません。考えられるのが…

  • 隊長の負担を減らすために動く
  • 隊のためにできることをする

の2つのように感じますが、それなら料理を隊員に振舞う生駒も点数が貰えそうですし…村上隊だって隊の補佐(気が利くメンバー)を集めているので点数が貰えそうなのに貰えていません。さらに24巻では東さんは千佳の持ち込みお米に父親のような対応をしていたという場面しか存在しないからもーーーうわからない(笑)25巻で東さんがどうして「分担」で30点を取ったのか明かされそうです。

諏訪もA級評価が重要視してる?三雲と諏訪が同じ部屋で寝ることになった1日目に諏訪は三雲に求めているのは対応力だということがわかりましあ。そのため戦闘で足を引っ張ることは計算内であるのできにせず多く「発言」してA級の審査点を狙えと助言しています。どうしてそう考えたのかは諏訪隊への個人評価だとおもうので諏訪隊の個人評価をご紹介します。
他にも-点を取っているのは菊地原-4、漆間-7と協調性にかける2人なので香取もワガママを言っていたことでマナス評価に繋がっていそうです。そのため諏訪は香取がぐずったらA級のポイントの稼ぎ時とポジティブに考えているのかもしれません。私は諏訪が一番運営の意図に気づいていると考えているので諏訪隊が閉鎖環境では最終的に1位を取るのではないでしょうか。

【ワールドトリガー】視聴方法

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まとめ

今回はワールドトリガー24巻についてネタバレ考察していきました!ボーダー隊員は全員が頭脳が良すぎて年齢を疑います(笑)さらに香取も三雲に嫌われていると知ってかなりおとなしくしていたと思います。25巻でどのような展開になるのか非常にたのしみです。ちなみにワールドトリガー25巻発売予定は2022年夏ごろとなっているのでいまから待ち遠しいですね!

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