【リゼロ】メイリィは殺害された?犯人は誰!?第6章プレアデス編の感想を紹介

メイリィはリゼロアニメ1期では子犬を愛でる可愛い村娘の一人として登場しましたが、実際は村に魔獣を入れるために結界を緩めたエルザの仲間であり現在はエルザと一緒にロズワールの屋敷を襲撃する敵となりました。

第5章では捕虜として捕らえられたメイリィですが死亡してしまったという噂がネットで流れています。

本当にメイリィは死んでしまったのでしょうか?

今回は【リゼロ考察】メイリィは本当に死んだの!?メイリィを殺害した犯人とは?と題しましてメイリィについて詳しく紹介したいと思います!

 

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【リゼロ考察】メイリィは本当に死んだの!?

まず結論からメイリィは第6章プレアデス監視塔にて死亡しました。

 

メイリィはエミリア陣営たちの捕虜となり第6章では監視塔までの道のりで大活躍!魔獣を操作しながらスバルたちの「手助け」をしていました。

そのため仲間ポジジョンに格上げされていくキャラだと思ったのですが…まさか死亡してしまうとは!!何事だ!!

 

メイリィの死亡の経緯は第6章でしっかりと記されているのでプレアデス監視塔編についておさらいしながらメイリィの死について詳しく説明したいと思います。

 

【リゼロ考察】メイリィはプレアデス監視塔で死亡?

 

プレアデス監視塔は嫉妬の魔女サテラが封印さえている祠付近に魔女教徒対策として建てられた塔です。

スバルたちはその塔にいる賢者にレムの記憶を戻す方法を聞くためプレアデス監視塔を目指します。

 

 

塔を目指すメンバーは9名!

スバル、エミリア、ベアトリス、レム、ラム、メイリィ、アナスタシア(プレアデス監視塔までの案内役)、ユリウス、パトラッシュ

 

 

道中ではたくさんの魔獣に遭遇しますがメイリィが魔獣を手名付けられるためなんとか監視塔までたどり着いたスバルたち。

しかし…

プレアデス監視塔の本当の名前はプレアデス大図書館で賢者が存在せず居たのは塔を守るシャウラのみ。

 

そのためレムを戻す手掛かりはつかめませんでしたが「大罪司教や権能に関する情報」が得られる可能性があるのでスバルたちは書庫に入るための試練を受けることにします。

塔は全6層あり試験に挑むスバルちでしたが途中でスバルは記憶を失くしてしまいます。

 

コンビニ出た直後の体じゃない!?…

 

もうこの記憶喪失は本当に突然の出来事です。目覚めたら記憶喪失で美少女や可愛いロリに心配されているハーレム状態となったスバル。

 

試験の注意事項から記憶喪失を理由に塔を抜け出すこともできないので先に進みます。

そしてメイリィの死者の書を読むことになります。

 

 

 

 

 

【リゼロ考察】メイリィの死因は?

 

メイリィの死については、プレアデス監視塔に置いてある書物「死の書(メイリィ・ポートレート)」にて明かされます。

 

死の書とは「人間の生から死までの実体験が記載された」書物

 

その内容によると…

メイリィは身体を突き飛ばされた後に馬乗りにされ首を絞められ死んでしまいます。そのためメイリィの死因は首を絞められたことによる「窒息死」です。

つまりメイリィは何者かの手により殺害されました…

一体なぜ誰により殺害されてしまったのでしょうか?

 

 


 

 

メイリィが殺害された理由は?

 

メイリィは「ルール違反をした」ことが理由で殺害されました。

ルール違反が何なのかわかりやすいようにここからは第6章メイリィーポートレートの内容を簡単に説明したいと思います!

 

メイリィは死んでしまったエルザについて知りたくなりエルザの死者の書を探しに司書室に出向きます。

そこで出会ったのが黒髪の男でした。メイリィはエルザが死んでいたことで黒髪の男を殺したいぐらい憎んでいたようです。

 

しかしメイリィはその感情を隠しながら親しい間柄であるかのように黒髪の男に接します。しかし黒髪の男はそんなメイリィの殺意に気づいておりメイリィに「気持ち悪く媚びるな」と言います。

 

メイリィはその言葉に驚くとさらに黒髪の男は「望みに耳を傾けろ。そうすればやりたいことがみえてくる」と言うとメイリィの顔つきに変化が現れます。

黒髪の男は「その顔、いいね。味わい深い」と言いメイリィの三つ編みされた髪を手でそっと持ち髪に口づけをしました。

 

後日、何もなかったような顔をする黒髪の男にメイリィは接触します。

 

何をすればいいのかわからなくなり黒髪の男に「自分は何をするべきなのか」と聞きます。

 

黒髪の男はそんなメイリィに「それを聞くのはルール違反」だと言いメイリィの首を絞めて殺してしまいました。

 

 

 

つまりメイリィが殺害された理由は「自分で考えるのを放棄して他人に頼った」から殺されてしまったということになります。

 

まだ子どもなのに酷すぎる!その黒髪の男は一体誰なんだ!

 

 

 

メイリィの首を絞めた犯人は誰?

 

「メイリィの死の書」によると黒髪の男に呼び出さ首を絞められた。と記載されています。

そして黒髪の男はメイリィの首を絞めながら「ナツキスバルの殺人事件だ」と言いました…ん!?犯人スバルなの?

 

【リゼロ考察】メイリィを殺害した犯人はナツキスバル?

書物の内容が正しいのであればナツキスバルがメイリィを殺害した犯人で間違いありませんが、死者の書はメイリィ視点から描かれたものなのでスバルに変装した誰かがメイリィを殺害した犯人である可能性もあります。

そのためスバル視点からの内容も詳しくご紹介します。

 

スバルは気づいた時にメイリィーに馬乗りになっていました。そしてメイリィを必死に起こそうとしますがメイリィは目覚める気配はありません。

さらにメイリィの顔は青白く首には絞められてような跡が残されていました。

そしてまるでメイリィが首を絞められたときに抵抗してスバルの腕をひっかいたようなメイリィの爪痕がスバルの腕に傷跡として残っていました。

 

完全にメイリィを…やりおった!!

メイリィの身体には「ナツキスバル参上!」と勲章まで刻まれており、メイリィを殺害した犯人がスバルであるように思えます。

 

 

 


 

 

しかし主人公が本当に犯人なのでしょうか!?

第6章の疑問であるスバルの記憶喪失の原因は大罪司教の暴食担当ルイ・アルネブがスバルの記憶を食べたことが原因でした。

さらにメイリィ死者の書に登場したスバルは別人のような喋り方と行動を取っています。

髪にキスしたり、メイリィが自分を殺したいなんて考えもいませんでした。

メイリィを殺害した犯人はルイ・アルネブ!?

 

ネタバレとなりますが…。

 

なんとルイはスバルの「死に戻り」の能力がとても欲しいから自身の存在を二つに分割にして片方は『記憶の回廊』に居残り、片方を魔女因子としてスバルの中へ忍ばせスバルの肉体を乗っ取る計画を立てていました。

メイリィの死はスバルの身体を一時的に乗り移ったルイによる犯行。

許せない幼女は大切にすべきだろ…(怒り)

スバルを乗っ取る方法として必要なことだからルイはメイリィをスバルに殺させました。

ルイがスバルにした悪行

スバルは記憶喪失させる(スバルの記憶を食べる)

スバルを2回殺す(スバルを階段から突き落とすきっかけをつくる)

スバルに殺しをさせる(メイリィ)

 

主人公に殺しなんて何やらせてんだい!!嘘だと言ってよバーニー!!

ルイは一度スバルを食べたことで死に戻りの能力を知ってしまいます。

 

「何度もやり直せるとか便利で欲しい!」と考えてスバルの名前を食べて自分がスバルになろうと考えたのだけど…

ルイの暴食の権能には「一度食べたことがあるものは2度食せない」という制限があるので

ルイは善人のスバルと悪人のスバル2人を作り上げてどっちが本当のスバルなのかわからないように混乱させるのが目的で幼いメイリィの命を…。(涙)

 

 

 

まとめ

今回はメイリィを殺害した犯人が誰なのかネタバレしました!いかがでしたでしょうか!犯人がスバルではなくてなんかほっとしてしまいました。

ネタバレとなりますが

死に戻りによりメイリィは生き返りスバルはメイリィをしっかり仲間に引き込みました!

第6章ではシャウラなどの魅力的なキャラが登場したりラムも目覚めるきっかけとなる重要な章なのでアニメ放送して欲しいですね。

 

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