【リゼロ考察】色欲大罪司教カペラの正体は王族でママ!?5章の内容をふまえカペラの倒し方を検証!

リゼロ第5章に登場するカペラはスバルたちの敵として現れるのですが自分をカペラ・エメラダ・ルグニカと名乗っていました。

ルグニカという単語からルグニカ王国を連想させますが…もしやカペラは王族の一人なのでしょうか?そしてエルザやメイリィの育ての親であるという黒い噂は事実なのでしょうか…


リゼロ考察|カペラとは?

カペラの初登場は第5章

カペラの登場は第5章水門都市プレステラです。

 

 

魔女教は制御塔の上から都市全体に伝わるようなスピーカーを使いスバルたちに「叡智の書を渡すように…」と要求します。

 

その要求した人物が魔女教大罪司教・色欲担当のカペラです!

 

カペラはさらに「相思相愛な者がいたら塔の上に来い…何もしない…」

 

 

 

…ん!?絶対なにかありますね(笑)

ちなみにリゼロ5章は17巻からの内容となっています!

 

 

 

 


カペラは性格に難がある

 

カペラを一言でいうと「肉欲を制する者は世界を制する!」とかいっちゃいそうな子!

 

ネタバレとなりますがカペラは色々な姿に変身できる権能を持っているので、相手が求める一番好きな容姿に変わり誘惑してきます。

なんかサキュバスみたいでドキドキしますが(実際は違う)…性格が最悪なので一気に夢から覚めます。

 

好きな人に容姿は完璧にコピーできても性格まではコピーできないカペラ。

そのため汚い言葉で「オス肉!」と言われ蹴り飛ばされることでしょう!そんな瞬間に立ち会っても新たな扉が開く可能性なし…のはず。

 

作者曰く「大罪司教の中で一番クズはカペラ」だと言われてしまうほど性格が悪い!!

さらにスバルはカペラを「生理的に無理」と言った後も「もう二度と会いたくない」など否定的な攻撃の嵐をカペラにぶつけます(心の中で)。

 

幾度となく騙され、殺され、自暴自棄を経験したスバルですが「他人に対して生理的に無理」とまで言ったことはありませんでした。

そのため主人公にこんなひどい言葉を使わせたのはカペラがはじめてなのではないでしょうか。

カペラの目的は

 

大罪司教の目的は嫉妬の魔女サテラの復活ですがカペラの目的は「世界中の人々から愛されること」です。

 

そんなカペラは愛されるために愛さない人間を死なない程度に痛めつけて洗脳教育を実施します。

 

そんな無理やりな方法では本当の愛は手に入りませんよ!容姿は本当にかわいいので気持ちを改めて欲しいですね。恋を始めるならそれからですね!

リゼロ考察|カペラの正体は

カペラの正体|(1)王族?

 

カペラの正体は魔女教大罪司教・色欲担当カペラですが本人は自分をカペラ・エメラダ・ルグニカと名乗っていました。

 

ルグニカといえばルグニカ王国!

 

王族が滅び王が不在のため龍の巫女たち(王戦候補であるエミリア・プリシラ・アナスタシア・フェルト)が王座をかけて戦っている真っ最中ですよね。

 

あれ…?王族生きてるじゃん!と思い調べたらカペラ・エメラダ・ルグニカはずっと前に亡くなっていました。

 


カペラの正体|(2)カペラ・エメラダ・ルグニカ

 

カペラ・エメラダ・ルグニカは亜人戦闘前に実在した人物。

 

とても美しく聡明でしたが深い闇をかかえており残虐な性格から民衆の支持を得ていませんでした。そのため若くして亡くなった際には葬儀も国民には秘密で行われたようです。

 

王家は基本的に国民のことを考える「優しい王様」と慕われていましたがカペラは違いました。

 

カペラは葬儀も秘密でおこなわれてしまうほど国民に嫌われていたのかもしれません。

 

個人的には現在のカペラと昔のカペラは同じように感じます。

愛に異様に執着する理由も国民から愛されなかった過去があったからと考えるとカペラの正体は王族で間違いないのではないでしょうか。

カペラの正体|(3)呪われし龍の血を継ぐもの

 

さらにカペラが王族だと感じた理由があるので紹介します。

それは龍の血です。王族は身体の中に龍の血が流れています。

そしてその血は傷を癒す効果があります。

 

しかしカペラVSスバル&クルシュ戦の際にカペラはスバルとクルシュに自分の血をかけた結果…

 

スバルは傷が癒えましたが、クルシュは血管が黒い斑点のように浮き上がり瀕死状態になりました。

 

スバルは龍の血の効果があり!だったけど…クルシュは瀕死になったので龍の血とは言い難いです。

 

そこで調べたら…リゼロのaskで

 

「王族で龍の血を使おうとしたときにとんでもないことがおきた!」と作者が述べています。

 

そのとんでもないことがクルシュと同じ症状であったと考えられますよね!

 

さらに王族はランドハル・ルグニカの代から全員が病死しています。

 

はい…「病死」は怪しい(笑)!!

 

そこで病死の原因が何か調べてみましたが載ってなかったので…考察してみました!

王族の病死の原因を考察

 

ランドハルの前の王様である「ジオニス・ルグニカ」はテレシアとヴィルヘルムの結婚を許してテレシアに「兵士辞めても良いよ」と言った寛大な王様なんだけど…

テレシアは最強の剣聖なのでテレシア抜けたら…

 

テレシアが抜ければ戦力がさがる→戦争で勝てなくなる→死者が増える=国自体が弱くなり他国からなめられる

 

という結果になるのは誰でもわかりますよね!

 

なのでテレシアに「兵士やめていいよ」なんて簡単に言う頭が回らない王様に苛立った人もいたでしょうし、好かれる王様でも国の行く末を考えらなかった王から生まれた子どもがずっと王座いることに不安を感じる貴族や兵士も多く出てくるはずです。

 

そのため病死の原因は王族を滅ぼすために反逆した者たちが王様を呪い殺そうとした結果なのではないでしょうか!

 

王様は国民から好かれているし殺したら国民が怒るかもしれないからじっくりジワジワ呪術で滅ぼしていこうze☆みたいな…反逆が起きていたのかもしれません…コワい

 

そして呪術により呪われた身体になったから龍の血の効力に変化が現れたと感じました。

 

なによりカペラは聡明であったので王族が呪われていることに気づいていたから闇を抱えてしまい残忍な性格がうまれたのではないでしょうか。

 

そのためカペラの正体は呪われし龍の血を継ぐもの(中二病チックな言い方がしたかった…)

 

ちなみにテレシアとヴィルヘルムの恋物語は「剣鬼恋歌」で読むことができます。

 

 

 

リゼロ考察|カペラはエルザとメイリィのママ?

 

ママはカペラだと考える理由|(1)エルザの過去

 

突然のネタバレとなりますが…

 

エルザは幼い頃に浮浪児で、お腹が空いたので盗みをしたところみつかり怒った店主に裸にひん剥かれそうになったので近くにあったガラスの破片で店主を殺害した過去があるのはご存じな方も多いと思われます。

 

その続きなのですが…

 

エルザは奴隷商人に売られて変なおじさんにより人間から「呪い人形」にされてしまいます。

エルザの他にも呪い人形とされた子どもが数名いるのでまさに「呪い人形事件!」と言っても良い案件!!

 

さらに呪い人形は不死身といわれるほど治癒能力がはやいので呪い人形作成方法にカペラの龍の血関わっていると思われます。

 

ちなみにエルザの過去はリゼロ2期DVDの短編小説で読むことができますよ!

ママはカペラだと考える理由|(2)メイリィの死

 

リゼロ6章の「メイリィの死者の書」というものが出てきます。その書を簡単に説明するメイリィの生まれてから死ぬまでが記載された書物です。

スバルがその書物を読むのですが…

 

メイリィは親に森に捨てられて魔獣に育てられているところをエルザに連れてかれママにより躾られたというものでした。

 

そのママの躾ですが…

 

ママのため生きて、ママを愛しなさい」というママの自己愛溢れる内容となっています。

さらにそのママは自分を「アタクシ」と言っておりまさにカペラを思い浮かべます。

 

 

これはメイリィが指すママの正体はカペラで間違いないでしょう!

第6章を読んで思ったのが作者はママの正体をカペラだと隠す気はないんだろうな…でもそこでさらに疑問に思ったのがどうしてカペラは戦力を集めているのかというところでした。

 

エルザの過去を読むとカペラはエルザやメイリィ以外にも従える部下のような存在がいました…なにか大きな戦いにでも備えているのか…もうしかしたらルグニカ王国を取り戻す気なのかな?←妄想

リゼロ考察|カペラの倒し方

カペラの倒し方|(1)権能を理解せよ

カペラの権能は変異、変貌です。

変異、変貌はかなり完成度が高く黒龍に変身したときには口から火を吐く芸当をみせつけてくれました。

さらには手をカマキリのように変え切り裂く攻撃も披露!!

まさになんでもできる能力なんです!

ちかも黒龍と戦い一生懸命ダメージを与えていたはずなのにカペラの姿に戻ったら傷がすべて消えていました。

 

カペラは「自分は不死身…」だというのです!

 

 

どうやって倒すんだよ!!

 

しかし作者が「大罪司教は初見殺し」だと言っているので倒し方は絶対あるはず…

カペラの倒し方|(2)アルデバランに話を聞いてみた

 

第5章でアルデバランとカペラも戦っています。

アルデバランはスバルと似た死に戻りの能力を使い何度もカペラと戦っていました。

 

その際「首を掻き切っても・心臓を貫いても死ななかった」と話しています。つまりカペラに急所がない!?

 

なんか倒し方がますます不明ですね…

カペラの倒し方|(3)エルザVSガーフィール戦にヒントあり?

エルザは呪い人形にされてしまったと言いましたが、呪い人形も不死身と言って良いほど強かったです。

エルザVSガーフィール戦からエルザの不死身ともいえる回復能力に驚きました。

そこでカペラもエルザと同じ呪い人形(龍の血)の力で自己回復力が高く不死身のように感じるのではないでしようか。

 

そのためかペラの倒しかたは治癒能力が追い付かないまえに死に追いやることなのではないでしょうか。

 

 

物騒な話ですが…カペラを倒すには

燃やして血を蒸発させる

血を一滴残らず搾り取るの2択だと感じます。

 

又は身体の血を一滴残らず抜いてしまえば龍の血は使えません!…吸血鬼の仲間が欲しいです。

まさか!ガーフィールがエルザに『吸血鬼なのか?』と訪ねているのだけど「カペラの倒し方の伏線だったのかもしれない!(妄想)。」

まとめ

今回は大罪司教・色欲担当カペラについて考察しました。

第5章がアニメ化したらカペラの口調はどうなってしまうのでしょうか「ピー音」が響るのか…カペラ自身が穏やかになるのか…かなり気になります!

個人的にミミが大好きなので第5章はアニメ放送して欲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA